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〜 小さな言葉の花束が、どこかのあなたに届きますように 〜 (SINCE 2006/9)
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08/02サルビア
無理のある仕事を引き受けて、やり遂げて、
相手に喜ばれたことで、満足していると、
時として、簡単に無理を言える相手と認知され、
それが当たり前になることがあります。

こちらも限界があるので、とお断りしたときに、
気づいてくれる方と、不機嫌になる方がいて、
よい関係を保つために何が必要なのかが、わかります。

相手の親切には感謝しても、利用することなかれと、
わが身も振り返らずにはいられません。
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03/17花
ちょっと話が、、、と友達♂がやって来ました。
友「実は娘が、先月離婚して、、、、」
聞けば、離婚前から精神的に変調をきたし
今も東京でひとりで暮しながら、治療中とのこと。
彼も数年前に、奥様を亡くしたばかりの身です。

私「大丈夫、命さえあれば、なんとでもなるから」

夫と彼はビールを飲んで、3人で御飯を食べて
ああだこうだと話して、帰って行く背中が小さくて、、、
でも、娘さんはちゃんと生きていて、また元気になれるから、
まだまだこれから、新しい時間がある幸せを、時々思い出してね。
02/22空
善くも悪くも人は変わる、、、
昔、年上の方から教わった言葉です。

長く知っている人が、最近変なのです。
穏やかでヒューマンな人柄と思っていたのに、
電話しても言葉は刺々しく、とても面倒そうで
私も引き気味になり、早々に話を切り上げました。

近い人に聞けば、だいぶ前から兆候があったとか。
ええっ、そうなの、私が知らなかっただけ!?
でもなぜそんなふうに、という疑問がつのって、
いろいろ憶測はできても、信じられない気持ちが残り、
本人には聞けないまま、心の中の波が、なかなか消えません。

02/14逆光の葉
幼な友達の部屋の本棚、
祖父の船のペンキのはげたところ
好きだった男の子のシャレたシャツ
前夫とマイカーで走った道にあるレストラン
仲間と一緒に住んでいた洋館の、古びた物干場
息子が使っていたパステル色の木のおもちゃ、、、

写真に撮っていない光景が、脳裏にきれいに焼付いていて、
時々急にページがパラパラとめくられ、胸のなかに再生されます。
思い出の中にしかない画像は、私の心を不思議な懐かしさで疼かせます。
02/05水仙
あの苦しさの後では、どんなことでも喜べます。
夫と、くだらないことで、久し振りにもめ、
「私ら、喧嘩してるぅ〜〜」とハグしあい、
普通に暮せるありがたさを実感しました。

今日も無事で、一緒に寝られるだけでいい、、、
この小さな幸せは、沢山の時間と出来事の後で
やっと訪れる、貴重な「ごほうび」だと思うのです。
これでまた、2人の歴史に1ページが加わりました。
01/21青空の窓
2年前の記事に書いた人と、再会しました。
たまにしかその場所は通らないけど、
最近見ないなーと思っていたら、
看板を無くしたせいで、目立たなくなって
私のほうが、 で通り過ぎていたのかも。
01/14セダム
年末年始に見たふたつのドキュメンタリー。
絵本作家でもあるターシャ・テューダー
著名なガーデナーのベス・チャトー
偶然でしたが、なかなかの見ごたえでした。

庭というものは、深い哲学をも、もたらすことがあり、
ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の愉しみ」
十数年前に、中高年男性の間で大ヒットしました。

私も土いじりをすると、いろいろなことを感じます。
10階の小さな小さな空間でさえも、多くの効用があります。
癒しとくつろぎ以外に、人生について冥想の時間をプレゼントしてくれるのです。
12/24ざくろ
今日はもう朝食後に、夫の好物/海苔巻き完成。
少しだけ上等の有機ワインも冷やしてあるし、
昨夜土鍋で大量に作ったクリームスープもあり、
チキン(買う)とサラダ(素麺カボチャで作る)を足し、
一応それらしく形はついて、なんとかなりそう〜 

(ケーキは明日、お気に入りの老舗で購入します。
 ここの店頭にはサイズ表があって、最大は1尺と、、、花火か!)

二人だけのクリスマスも7回目、、、
三人で使っていたクリスマスの時だけ使う食器を出す時、
まだ一筋の涙が流せる母親であることが、息子へのプレゼント。
行事が苦手なのは、想い出がまだまだ重いからなのでしょうねー

*9/29の写真を見る  *10/28の写真も見る
11/05奇妙な花
夫が出勤するときに、一緒に出て、
資源回収に出すものを、二人で運びました。
「じゃ気をつけて〜」と表通りで別れ、
ひとり部屋に戻って、気がつきました。

まず玄関で、コーヒーの香ばしい香りが私を迎え
お弁当の海苔巻きの為に焼いた、卵焼きの甘い匂いが、
キッチンから居間に、ほんわりと漂っていました。
一旦外に出たからわかった、暮しの温もり、
こんな「日常」のひとこまが、私には貴重な心の栄養です。
10/29なびく雲
頼まれ事を、私が断った途端に、
プツリと連絡がなくなった友人が、
私を探して、実家に してきました。

望まれても、おつき合いを再開したいとは、
どうしても思えなくて、教えられたNoにはかけず、
実家には、もしまた があった時には
「そっとしておいてほしい」と、伝言を頼みました。

もしかして、相手も変わったかもしれないけれど、私のほうが、
もっともっと大きく変わり、空白の15年を埋める自信がもう持てない、、、
私は「いつもスタンバイしている便利な友達」では、なくなりました。
過ぎゆく時の中で

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私について
HN:
花ごころ
性別:
女性
自己紹介:
名古屋市内で夫と暮す50代。
今を生きる[私]から[あなた]へ、気の向くままに思いをのせて、花びらが風に吹かれていくような、そんなことばのおたよりを綴ります。

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