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〜 小さな言葉の花束が、どこかのあなたに届きますように 〜 (SINCE 2006/9)
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01/14晴れ雲
そろそろ、私の親友?のオヤジが
地下鉄で月に一回の「お茶」しに来ます。
夫は尊敬するその人に、いつも敬語、
私は年下なのに、なぜか完全にため口。
突然来るな、と言ってあるので、
予告メールが来て、何かと便利なんです。

「今日は旦那がいなくてお昼がまだだから、途中で牛丼買って来て〜」
「おう、そんなら俺も、一緒に喰う!」
そんなパシリもまた、彼には嬉しいらしい。
「こういうの好きやろー」と、おごりのサラダが付いてきます。
高校時代の「連れ」みたいに、初老のふたりの時間は過ぎます。
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01/09若葉
高校生の頃憧れていたのは、もし結婚したら
家族で過ごす居間に、デンとソファーをおいて、
好きな格好で、てんでにくつろぐ場所にしたい。
そして、自分達の寝室にも、専用のTVがあって
見ながら寝られたら、どんなにいいだろう〜

親が一緒にいれば、当然チャンネル権を握られ、
応接間にしかソファーが無かった頃の、私のささやかな夢は、
30年前に家を出て、沢山の経験を経て、今では当り前のようになりました。
この [ 若き日の憧れの生活 ]、どうか長く続きますように〜
12/25ウグイスカグラ
全部娘が代筆する年賀状、、、、
父は時間さえかければ、自分でできるはずなのに、
手が震えて、綺麗に書けないから相手に失礼だと
ここ数年来、私の仕事になってしまいました。

友人への一言コメントまで、一緒に考え、
妙だけど、私宛のも私が書き、夫が読むからと
コメントのヒントを与えて、それだけは父が自筆します。
パーキンソン病の進行を遅らせる薬はあっても、
完璧主義を押さえる薬はないので、半日付き合うだけで、もうヘトヘト〜
忍耐と努力という言葉が、額に刻まれていくような気が、、、

ああ、ヘレン・ケラーのサリバン先生って、本当に偉大だったんだなぁ〜〜
12/07イボタ
この冬に寝室の家具を買い替え、今は搬入待ち。
年明けには、和室もリフォーム予定で見積もり中。
納戸兼クローゼットも、それにともなって、
いろいろ模様替えしようと、計画しています。

老後の生活、特に最後にひとり残ったどちらかが
暮しやすいように、そこまでを視野に入れた準備。
これでまた、ちょっとホッとできるのかしらん。

失って得て、また失って、、、そんな繰り返し。
でも、それが人生だと、充分に知った上で、これからの大切な時間の過ごし方を
自分達でゆっくりと準備できるのは、たぶん幸せなことなのでしょう。
11/27空
激しく恋愛した人とは、すべて別れ、
穏やかで自然で、当り前の存在だった人が、
最も長く、私の傍にいてくれます。

男女が一緒に暮すには、何が必要なのでしょう。
譲り合うこと、我慢すること、あきらめること、
いえいえ、それ以外にも、お互いを必要として、
存在自体がおもしろいと思えることではないかと、この頃思います。

ドラマを見ながら、ふたりでソファーでうたた寝、、、
お互いが夢心地の中で見た部分を、順番に継ぎ合わせると、
ちゃんと筋がつながって「俺達って、凄くないかぁ!」と夫は喜んでます。

運命の人?って、こんなことの為に出会うものらしい。
神様も退屈して、ときどきは遊んでみたくなるんでしょうねぇ〜
11/12暗い雲
私からおつき合いを絶ち切った友人のことを
この頃、苦しい気持ちで思い出すのです。

何回か、突然自殺願望を訴えて来るその人と、
夫も医師も、会っても連絡してもいけないと、
厳しく言い、私もそれが正しいと思いました。
11/10朝焼け
「どうも最近、○○(母の名)が冷たい」
父から、そんな電話がかかってきます。

私「それって嫌われてるって感じなの?」
父「そうかもしれんな、、会話が少ない」
私「旅行の思い出話でもしたらどう?」
父「すぐに、あそこでもっとこうしたかったとか、
  あれが食べたかったとか、文句を言い出すから嫌になる」
私「別にお父さんを責めてるわけじゃないと思うから、
  そうか、それは残念だったなーって、話をひろげれば、」
父「だいたいあいつと話していても、楽しくない、、、」
11/07紅葉
現品処分をやっている大規模家具店で、
私がすごく気に入っていると教えたら、
(ドレッサー、チェスト、引き戸の吊りタンス)
何十万もするそのセットを、即刻買えという夫。
日々節約している私は、そんな気になれない〜

「私がもし来年死んじゃったら、どうするの?」
「だから今買って喜んでほしい! それで 長生きして、ずっと使うんだよ!!」」

本当は今、インターネット・アクオスが欲しいんだけど、、、
どうしていいのかわからない、身に余る幸せ。

人がそれぞれに抱える悲しみ、
それは、むやみに消そうとするより、
大切にしまっておいても、いいものだと思います。

素敵な思い出が、色褪せないのと同じで、
例え、悲しみの鋭さはやわらいでいっても、
ますます色合いが、濃くなっていくこともあります。
でも、他の人の悲しみの心に、少しは添うことができる、
そんなおまけが、つくことだってあります。
自分に起こったことを受け止めるのは、第一には自分ですものね。


〜もうひとつのblogに届いた 10/21のコメントに 返信しながら〜
10/13雲
なんで、あんな馬鹿な恋愛をしたのか、
どうして人に、あんなことを言ったのか、
なぜ、こんなくだらない失敗をしたのか、、、

それにはみな、ワケがあります。

辛い思いをしないと、人を愛することがわからないし
自分の気持ちを正直に言える相手を、この世界で探すのは大変なことだし、
失敗の原因を知るためには、たくさん失敗して経験を積むしかないから。

そう思うと「出来事」には、何も無駄はないのです。
それを生かせる才能を、持ってさえいれば、、、、
過ぎゆく時の中で

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私について
HN:
花ごころ
性別:
女性
自己紹介:
名古屋市内で夫と暮す50代。
今を生きる[私]から[あなた]へ、気の向くままに思いをのせて、花びらが風に吹かれていくような、そんなことばのおたよりを綴ります。

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