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〜 小さな言葉の花束が、どこかのあなたに届きますように 〜 (SINCE 2006/9)
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01/23光り
近親者や知人が亡くなる度に、
父は落ち込んでいきます。
別れが悲しいのではなくて、
次は自分の番かと、恐れおののいて。

「もしかしたら、私が先かもしれないし、
 今ここにいる全員が、いつかは死ぬのは間違いないことだよ。
 皆、そんなに違ったところに行くとも思えないから、
 心配しないで、毎日をせいっぱい大切に過ごして!」

「何も無い」と考えれば、死は恐いかもしれないけれど、
「今がある」と思えば、毎日が貴重な時間だと思えます。
どうがんばっても、全然伝わらない、私のお説教ですが、
どうにかして、母と仲良く、楽しい時間を過ごして欲しい、、、
まだそのチャンスを「与えられている」ことに気付いて下さい。
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順番
なんて、解らないですよね。

自分の最後が来ることが恐いのは、この世での使命を果たしていないからだと思うのですが、、?

満ち足りた気持ちで 最後を向かえられることが出来るような 人生を送りたいですね。
eco URL 2008/01/23(Wed)20:43:24 edit
花ごころからecoさんへ
父は幼い時に母親を亡くし、それからどれだけの人を見送ってきたのか、、、 数え切れないくらいで、孫(私の息子)まで亡くしたという経験は、何の役にも立たなかったのかと、時々不思議な気持ちになります。
真面目に仕事をして、何度も家や店を建て替えて「成功」の人生と言えるのに、「心の繁栄」は、別だったのでしょうか?
今は、人の批判を熱心にし、それに比べて自分は偉いという話ばかりで、自分に自信が持てない裏返しだろうと、私は推測しています。そして自分より弱い母を馬鹿にすることで、自分を保っていて、そんなの他人だったら最低〜と思うけど、父親なので特別に付き合ってます。「しゃぁないなァー」という境地で。
恐かった父に、私が「ほぼ説法」しているなんて、嘘みたい〜

私も全然「使命を果たしていない」ので、死は恐怖ですが、
だからこそ、「今」を大切にして、毎日の生活がある幸せに感謝して、暮していたいです。
【 2008/01/24 11:08 花ごころ 】
私も今現在は、
自分の死より家族や周りの死の方が怖いです。
それとも年を取るとまた変わるんでしょうかねぇ。。。父を見ていると自分も今にそうなるのかと言う恐怖は少々あります。

父も今では自分が昔どれほど偉かったかという話が多いです。
男の人はそこにこだわりがあるのでしょうか。ボケる前は始まった頃はよく人の批判もしてましたが、あれは父の性格のような気がします。
花ごころさんのお母様はおとなしい方なのでしょうか?
うちは母が怒ると大変だったので、母にはおとなしかったです。

男の人の方が繊細で自分の死も怖いのでしょうか??どうなんだろう?
sake URL 2008/01/25(Fri)06:01:43 edit
花ごころからsakeさんへ
「自分が残される感」も、なかなか恐いですねー(寂しい〜)
人それぞれの性格で、それぞれの老後があるから、一概には言えないけど、老いて一緒にいるパートナーを大切にできないのは、自分のことも大切に思ってないって気がしてくるんですよ〜
認知症になった親類のおじさんが、奥さんのことを「僕の○○ちゃんは、こんな恐い女じゃない!」と言い放ち、愛してた証なのか、なんなのか、よくわかりませんデシタ〜
私の母は朗らかで、細かいことはごちゃごちゃ言わない人で、父は真逆。その母も無理もないけど、今はとっても憂鬱そう〜
男の人の中でも、気の小さい真面目な人(父そものも)は、自分の先のことばかり不安がって「今」が、見えていない(認めない)傾向があるように思います。
父の自慢話と人を蔑む話は、聞きに行く私も、かなり憂鬱〜
【 2008/01/25 16:19 花ごころ 】
分からないけれど・・・
年を重ねると変わるのかもしれませんが、今現在の私は、残されて一人だけ生きているよりは先の方がいいな~と思っています(と言うと、旦那さんは嫌がりますが)。
でも、せめてお母様と仲良く暮らして欲しいですね。

人間、人生も後半なら大したことも出来ない自分を自覚した方が気楽になるのに、昔の男の人って若い頃の自慢話ばかりして、、今ある自分を把握したくないのかも知れません。

女の人の方がドライなのかな。
nori URL 2008/01/25(Fri)11:29:52 edit
花ごころからnoriさんへ
私の夫は私が先だと決めて、今のうちに喜べと、いろいろやらかしてくれるけど、かえって大変なんですよね〜 トホホ
和室の改装も、準備〜打ち合わせを、みんな私が背負って、、、
今日はもうキレて、この際あれもこれも変えてやると、照明もブラインドもカタログをみせてもらうことにしました。
TVが3台ともおかしくなってきたし、もう全部買ってよー 
今より綺麗で、便利なお部屋にしといてから、消えてやる〜
ひとりで泣きながら、寂しくても快適にお暮し〜〜

ネッ、やっぱり女性の方が、現実的ですよね!!
母も目さえ見えれば、私よりすごいと思うんだけど、残念〜
【 2008/01/25 16:50 花ごころ 】
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花ごころ
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女性
自己紹介:
名古屋市内で夫と暮す50代。
今を生きる[私]から[あなた]へ、気の向くままに思いをのせて、花びらが風に吹かれていくような、そんなことばのおたよりを綴ります。

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