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〜 小さな言葉の花束が、どこかのあなたに届きますように 〜 (SINCE 2006/9)
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02/11雪花
男の人を、別の生き物と思って、
許してもいいことが、増えました。
逆に女の人は、ある範囲があって、
それを越えると危険だと知りました。

時々私の地雷を踏む男達、、、
不発にしとくから、そのまま行きなさい。
ここにあると教えたら、ビビリまくりだろうに。
(確かに踏んだという恐いデータだけ保存したりして〜

女の人は、例え母でも、油断ならないのです。
知らぬ間にころころと、武装地帯さえ変わります。
攻撃ポイントなんて、初めから無いに等しい、、、
だって私も、気分次第でキャンプ地変えてますから〜
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01/28暗い雲
日曜日に夫と一緒に、私の実家に行きました。
母の誕生日前日でもあり、プレゼントは
ここ数年、バックや冬用の衣類だったので、
今回は、NHK/朝の連ドラ/テーマ曲集のCD。
11/22木
どれだけ、たくさんの人と別れて来たのでしょう。
二度と合うことが出来ない世界にいった人、
いつしか自然に合わなくなってしまった人、
互いの意志で合わないことになった人、

沢山の出合いと別れの引き換えとして
過去のファイルに、記録されていく人達、、、
皆、私に何かを残してくれた人々です。
11/16玄関額
他は2,3人いても、何故か待ち人無しのレジ。
日本語がイマイチの、中国人女性が担当です。
私も何回か遭遇していますが、マニュアルの
想定外になるようなことを言うと、さっぱりで、、、
しかも、少々乱暴な態度が避けられる理由かも。

でも今日は、彼女がなんだか寂しそうに見えました。
「お勘定は一緒で、2つのカゴはこのままの分け方で」
「はい、」と不愛想に言って、カゴごとに精算しようとします。
ああ、やっぱりまた、、、と思ったけど、面倒なので黙した私。

自分がニューヨークでレジしてたら、当面はこんなんかもね〜
そう思って、「早く慣れてよ〜」と心の中で願っておきました。
10/14月
世界的建築家のK氏が、急に亡くなり、
新聞記事を読んでいて、驚きました。

亡くなる2日前に元女優のWさんが
「私はいい奥さんでなかった」と言うと
「そんなこと、そんなこと、、」と言葉に詰り
「本当に好きだった」と、K氏は話したそうなのです。

K氏の最近の数々の奇行にも、いつも寄り添っていたWさん、
若い頃からWさんの声が好きだった私は、この旦那様といるうちに
彼女まで、どうかなっちゃったのかしらなんて、思っていたけど、
女性として、とっても、とっても幸福だったのですね。
本当に愛しあっていた夫婦に訪れた別れは、うらやましいものでした。

08/08アスター
高齢の女性が、リハビリ歩行訓練らしく、
杖を使いながら、17才前後の青年に支えられ、
多少の雨の日でも、ゆっくりと通りを歩きます。

でも、ふたりはいつも硬い表情で無言のまま。

青年はおとなしくて、とても気が長そうで、
楽し気ではないけれど、辛そうでも不満そうでもなく、
調理関係の仕事なのか、いつも少々汚れた白衣と白ゴム長といういでたち、、、
ふたりの関係が、私にはちょっとミステリアスなのです。
07/19空
衝撃音に驚いて、バルコニーに出れば、
右折 が直進車2台の間に突っ込む事故。
バリバリ、ガリガリと、その は無理矢理発進し、
信号待ちの車にも、ぶつけまくって逃走しました。
たちまち、まわりの人が、立ち往生した車を助け、
5分もしないうちに が集結しました。

捕まって、なんてことをしたのかと思える日まで、
誰にも助けてもらえないのは、 自分勝手に逃げた人。
自分のしたことの後始末ができるのが「大人の条件」なんだから
もっと大人になってから、道路に出直しなさいね。
07/17ペチュニア
地震にあった知人は、今どうしているのかと、
知っている地名がTVから聞こえる度に、
ドキドキしてしまいます。

倒壊した家は古いものが多くて、
お年寄りが亡くなって、それもまた心が痛みます。
ライフラインの止まった生活は、どれくらい大変か、
キッチンを片づけながら、心配がつのります。

早く、普通の暮しが戻りますように、神様にお願い。
06/06箱根うつぎ
歩いている人が、いつでも窓から見える、、
私は、今の住まいの、そこが好きです。
今日は外は暑いのかな? (通風の良い部屋ゆえ)
同年代の女性を見つけて、服装を観察して、
外出する自分が着るものを決めます。

時々は、思わぬドラマも起って
見知らぬ人の心が、空気を伝って感じられます。
笑ったりケンカしたり、時には泣きながら、人々が歩く道。
05/09葉
だめなんですねー、いつまでたっても。
人の言葉を、そのまま真に受けてしまう私。
別の意味を含んでいることを知るのは、
なんだかおかしいと気付いた、その後のこと。

喜んでしまったときは、勝手に盛り上がり、
嫌われたと思う時は、必要以上に落ち込み、
私と世間との「間の取り方」というものは、
生きている限り、ずっと続くレッスンのようです。
過ぎゆく時の中で

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私について
HN:
花ごころ
性別:
女性
自己紹介:
名古屋市内で夫と暮す50代。
今を生きる[私]から[あなた]へ、気の向くままに思いをのせて、花びらが風に吹かれていくような、そんなことばのおたよりを綴ります。

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