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〜 小さな言葉の花束が、どこかのあなたに届きますように 〜 (SINCE 2006/9)
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06/20シュート
父の日の贈り物の御礼の電話、
早く切り上げようとしたけれど、
延々と、母への愚痴を聞かされて、
フンフンと聞くのも、もううんざり〜

自分は惚けていないが、母は惚けてきているとか、
(もしそれが本当なら、兄から連絡があるはず、、、)
母の小さな失敗をあげつらって、自分はまだまだ立派だと。
そして母が謝らなくて頑固で冷たいと〜(百歩譲ってもお互い様のはず)

が恐くなりますー

「お母さんに優しくして欲しかったら、お父さんからも
 優しい言葉をかけないと、無理じゃないの?
 たとえば、何かしてもらったら、ありがとうって言うとかー
「なんで俺が、そんなおかしな"芝居" をせんといかんのだ!!

お父さん、世の中全般では、これはただの礼儀です。
昔、あなたが私に教え、そして私が大切にしてきたこと。
妻への最低限のあいさつが、そんなにプライドに関わるの?
そのこだわりのほうが、よっぽど男を下げる気がするけど、、、

話だけ聞いてると、母への憎しみでいっぱいに聞こえて来ます。
味方が欲しいという気持ちもわかるけど、私はふたりの娘。
ふたりを愛している立場で、延々とそんな話ばかりでは、心に堪えます。

私の「お芝居」も、だんだんと限界に近づいているのかもしれません。
「あなた達が仲良くしないと、私の病気は治らない!
 そんな電話なら、もうして来ないで!!」というセリフ、
例え最終章でも言いたくなくて、必死で封印して、
ふたりに平等で、明るくてやさしい娘を、演じ続けているのに〜
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COMMENT

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うーん・・・・・
お父様は頑固なのでしょうか・・・うちもですが・・・
ありがとうが芝居!!というのは・・・すみません。言葉がありません。こころの中がみえるといいですね。
腹がたっても、顔だけでも笑うとか・・・なんてできないか・・・
でんでん虫 URL 2008/06/20(Fri)16:03:23 edit
花ごころからでんでん虫さんへ
ジェネレーションギャップもあるとは言うものの、私も理解しがたいのです。妻に御礼を言うことに、そんなに抵抗があるなんて、、、昔はそんなことを、娘が考えなくてもいいほど仲が良かっただけに、現状が受け入れ難い私です。

そんなふうに暮していても、ふたりとも幸せじゃないと思うけど、もう修正がきかないのかしらん。今は仲の良い自分達も、将来ああなるのかもと思うと、恐くなってきます。
父とは、もうどんな会話をしたら良いのか、さっぱりわからなくなってきました。
【 2008/06/20 16:32 花ごころ 】
偉い!
花ごころさん、ぐっとこらえて優しい娘さんを演じてるなんて素晴らしい!
私なら取った瞬間から憂鬱な声で接しますね。(←現に母からの電話にはこのような態度です
お父様の発言は、病気が原因でしょうか・・・。それとも老いの仕業かな?
周りがブルーになる発言をしてもご本人も気分晴れやかになれるわけも無く、ましてや聞かされたほうは心底悲しい気分になりますよね。

我が両親も微妙な関係になりそうで恐ろしいです
kaze 2008/06/22(Sun)06:52:37 edit
花ごころよりkazeさんへ
夫婦は互いに影響を与え合うので、一方の態度で関係も変わってきますよね。母はもう明かに、父と距離を置いています。

父がなぜこんなふうになったのか、、、初期の認知症なのかとも、いろいろ思うのですが、どんなに心に添うように話をしても、ちょっと母を養護すると、「 皆あっちの味方だ!」と、嫉妬して怒ります。
老いて衰えて、次第に身体の自由も奪われていく、、、、
自分に自信を無くしているのもわかるのですが、母も目が見えないという大きなハンディを背負っているのに、「いたわる」どころか「さげすむ」様子が多くみられて、ほんとうに人格を疑うことばかりで、最近はまた、一段と加速しました。
しかも近所や親類の同年代の人の衰えは「あの人はもともとわがままだし、もうお終いだな」と平気で言うのです。
私も限りなくやさしく接する「お芝居」に、もう疲れてしまったのか、父に会ったり電話で話すと、後で必ず具合が悪くなり、夫が実家には、もう1人で行くなと。(夫がいる場面では別人のように穏やかにしています)

認知症になると、それまでの性格が強調されていくそうですが、もしそうだとしても、ここまでになるとは、、、
特例かもしれないけど「老い」の悲しさを見せつけられます。
でも自分達夫婦は、決してそうならないようにしようと誓って、
お互いをいたわる特訓継続中〜
【 2008/06/22 07:42 花ごころ 】
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花ごころ
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女性
自己紹介:
名古屋市内で夫と暮す50代。
今を生きる[私]から[あなた]へ、気の向くままに思いをのせて、花びらが風に吹かれていくような、そんなことばのおたよりを綴ります。

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