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09/23むくげ
もしかして? やっぱり母親が!
口に出せなかった不安が的中して、
今朝の新聞記事から、彼女の孤独と
閉塞感が、ひしひしと伝わってきました。
福祉施設、PTA、学童保育、地域行事、
ためらいながらも、いろいろ行動していたのに
追い詰められていく様子が、見えました。

こういうお子さんが周りにいた時に、
本当に暖かい手を差し伸べる人が、どれだけいるでしょうか。
このお母さんには、心から頼れる人がいなかった、、、
最後に「HELP!」と、叫ぶ相手さえも。
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孤独感
私も 同じことを感じました。

このニュースのインタビューで、近所にお住まいらしい男性が「実の子に手をかけるなんて許せない云々」と言ってるのをTVで偶然みたけれど 果たしてその方々は、この親子の状況に気付き、気遣い、手を差し伸べたりしたのだろうか?
そちらが、とても気になり、違和感を感じたことでした。
eco URL 2008/09/24(Wed)07:18:32 edit
花ごころよりecoさんへ
私もああいうインタビューを聞く度に、「実の子を手にかけることになるまで、いったいどんな経緯があったのか」そっちのほうが、気になってしまうのです。

なによりお父さんは、被害者側でもあり加害者側でもあり、苦悩は大きいと思いますが、事件前も後も、妻の様子に何も気付かなかったのかと、同じ女性として少し寂しい思いにとらわれます。

彼女も体調が悪かったようで、生活の多くの時間が、母親と子供だけの密室状態のような関係になっていたのでしょうか。
父親側の親族が、ひどく戸惑っているという簡単な報道がありましたが、その中に、母子を助けてあげられなかった後悔もあってほしいし、両方の親族が同じ立場に立って、「これまでの事とこれからの事」を考えてくれたらと、願うばかりです。

社会の見方が変わって行かないと、こういう事件はなくならないのでしょうねー
いずれにしても、犠牲になるのは「子供」なんですから。
【 2008/09/24 08:01 花ごころ 】
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名古屋市内で夫と暮す50代。
今を生きる[私]から[あなた]へ、気の向くままに思いをのせて、花びらが風に吹かれていくような、そんなことばのおたよりを綴ります。

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